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エス・バイ・エルは住宅ローンの優遇復活を材料に値上がり率上位
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■住宅株の中で2ケタ妙味を発揮
エス・バイ・エル <1919> は22日の後場も堅調で値を保ち、終値は5.1%高の83円(4円高)で東証1部の値上がり率7位。朝方の80円(1円高)を安値に85円(6円高)まで上げた。国土交通省が、住宅金融支援機構の住宅ローンの中で9月いっぱいで優遇措置の終了する「フラット35S」を、「省エネ住宅」に限って今年度中に復活する方針と伝えられ、株価2ケタの手軽さなどから資金が集まった。当社株は、16日付けで東証の「日々公表銘柄」指定が解除になり、動きやすくなっている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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