旭ダイヤモンド工業は新製品を契機にPER割安など見直す

2011年9月16日 18:54

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■9月中間配当も意識

  旭ダイヤモンド工業 <6140> は16日、大幅続伸となり、後場寄り後に1215円(93円高)まで上げ、大引けも1205円(83円高)と続伸。超硬工具が好調で9月中間配当15~17円予想の魅力があるところに、研削能力が従来の2倍で寿命も2割程度長い新製品の砥粒工具を開発、と、この日付けの「日刊工業新聞」が伝えたことを好感した。

  株価は8月初の1935円を高値に階段状の下げ相場となって9月14日に1084円まで下げた。しかし、PER9倍台、PBR1.6倍前後のため、業績拡大基調と合わせて割安感のある水準との見方が広がった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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