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サイバーエージェントはRTBに対応した広告配信機能の提供を開始
■ディスプレイ広告のさらなるROI向上と運用効率の改善を実現
サイバーエージェント <4751> は、提供する広告効果検証システム「CAMP(CyberAgent Marketing Platform)」の新機能として、インターネット広告のROI(投資利益率)向上と効率化を実現するため、RTB(広告のインプレッション毎に広告主にとっての出稿価値を判断し、最適な金額でリアルタイムに入札を行うこと)に対応した広告配信機能の提供を開始する。
「CAMP」ではディスプレイ広告への出稿を効率化させるための第三者配信機能の提供を開始しているが、今回のRTB配信機能追加により、広告配信から広告効果検証までをより統合的に管理する事が可能になり、ディスプレイ広告のさらなるROI向上と運用効率の改善を実現する。RTBを用いた新たなディスプレイ広告の出稿方法の登場により、米国のディスプレイ広告市場は急速な成長を遂げ、2011年度は前年比13%増の101億ドルに達すると予想されている。
■新たにRTBによる広告配信機能を追加する事で、ディスプレイ広告の効果改善を実現
広告効果の改善を行う為には、継続的かつ迅速に出稿計画の見直しをする広告運用が必要だが、従来のディスプレイ広告では掲載先、金額、期間などの配信条件をスピーディに変更し、改善を図っていく事が困難であった。第三者配信やRTBによる広告配信機能を活用し、掲載先、ターゲティング条件、フリークエンシー制限の修正、掲載金額の変更などを迅速に行う事で、ディスプレイ広告においても広告を運用し、広告効果の改善を行う事が可能になる。同社ではディスプレイ広告やリスティング広告の運用で活用されてきた広告効果検証システム「CAMP」を基盤に、新たにRTBによる広告配信機能を追加する事で、ディスプレイ広告の効果改善を実現。
RTB広告配信の接続先パートナーとして、Googleが運営するオンラインアドエクスチェンジ「DoubleClick Ad Exchange」、サイバー・コミュニケーションズが運営するオンラインアドエクスチェンジ「OpenX Market Japan」、マイクロアドが運営するサプライヤーサイドプラットフォーム「MicroAd ADfunnel」への配信を予定しており、順次広告配信先を拡大していく方針。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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