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【上方修正株】サッポロドラは業績再上方修正で4期ぶり最高純利益を伸ばし高値更新
サッポロドラッグストアー <2786> は14日、182円高の2060円まで買い進まれて9月9日につけた株式分割権利落ち後高値2000円を更新し、109円高の1987円と急反発した。13日大引け後に今年7月に続いて今2月期第2四半期累計・通期業績の再上方修正を発表、純利益が、4期ぶりの過去最高更新の更新幅を伸ばすことが、内需関連の超割安株買いを再燃させた。
業績修正のうち2月通期業績は、7月増額値より売り上げを2億8000万円、経常利益を1億1200万円、純利益を6500万円それぞれ引き上げ、純利益は、5億6400万円(前期比70%増)と伸び、決算期変更前の2008年3月期の過去最高(4億4700万円)を更新する。
2Q業績では前年同期の猛暑特需の反動減を見込んでいたが、「エブリデー・セイム・ロープライス政策」効果で既存店客数・売上高とも好調に推移、売上総利益率の改善も計画を上回ったことが再上方修正要因となった。
株価は、8月15日割り当ての株式分割(1対100)の権利を落とし、落ち後安値1750円から高値2000円まで反発、ゾーン内往来を続けていた。PERは4倍台と超割安で、株式分割権利取りでつけた8月1日の権利落ち換算高値2200円を目指そう。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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