関連記事
セブン銀行は三井住友FGに「敬意」を表わす形で安値を更新
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■ユーロ安や日経平均の下落を懸念
セブン銀行 <8410> は14日、続落となり、後場14万2500円(1200円安)まで下げて年初来の安値だった3月14日の14万3200円を更新。終値も14万2500円で、日々小幅ながら3日続落となった。後場は、ギリシャの債務問題とユーロ安への懸念が再燃し、日経平均が一時8500円を割り込み、終値では09年4月以来の安値。
日経JASDAQ平均は10.42ポイント安の1191.97ポイント(0.87%安)にとどまったものの、メガバンクの一角の三井住友フィナンシャルグループ <8316> が一時2070円(35円安)と年初来の安値を更新したため、大先輩の主要株主に殉じるというか「敬意」を表わす形になった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・グリーが絶好の利食い対象になり後場軟調相場に転換(2011/09/14)
・【銘柄診断】ダイヤモンドダイニングは割安水準に到達したが支援材料に乏しい(2011/09/14)
・当り屋につけ、曲がり屋には向かえ=犬丸正寛の相場格言(2011/09/12)
・相場と金(かね)は貪欲で臆病=犬丸正寛の相場格言(2011/09/09)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
