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ギリシャ問題とユーロ安の懸念広がり日経平均8500円割る
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■キヤノンは安値更新
キヤノン <7751> は14日の後場、一段と下押す相場になり、14時33分には3290円(145円安)まで下げ、3月15日につけた年初来の安値を割った。
ロイター通信の報道として、ギリシャ・仏・独の首相・大統領が欧州時間の14日夕方(日本時間の15日未明)に電話会談を行なうと伝えられ、ギリシャの債務問題の深刻化やユーロ安・円高の進行を警戒する雰囲気になった。
日経平均も次第に値を消しながら軟調相場に転換し、14時30分を回り、8499円34銭(117円21銭安)まで下げ、8500円割れは、取引時間中としては東日本大震災の直後の3月15日以来半年ぶりとなった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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