東京電力は枝野・新経産相の談話が伝わり13時過ぎから次第安

2011年9月13日 18:04

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■「減資」の憶測など乱れ飛ぶ

  東京電力 <9501> は13日、前場は小じっかりの相場となり384円(8円高)から376円(前日比変わらず)の間で推移。しかし、後場は379円(3円高)を上値に13時過ぎから次第安になり、大引けにかけては355円(21円安)まで下げ、終値も356円だった。続落。枝野・新経済産業相が、閣議後の会見で、東京電力が政府の支援を受けるには、取引銀行や株主も一定の負担をするのが原則との認識を示した、と伝えられ、株主にとっては「減資」などの影響が懸念され、手控え気分を強める相場になった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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