【話題株】東証1部指定替えのSHO-BIは需給悪化懸念を織り込み続伸

2011年9月9日 19:05

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  SHO-BI <7819> は、きょう9日に東証第2部から第1部に指定替えされ売買が開始された。終値は、8日の2部終値に対して3円高の540円と続伸した。

  今年8月23日の指定替え承認に際して、株式売り出し(売り出し価格542円)を発表し、需給悪化懸念を強め533円安値まで11%下落したが、織り込み済みとして指定替えに伴う株価指数連動型のファンドの買い増しなどの需給好転を期待する下値打診買いが続いた。

  同社株は、昨年9月にジャスダック市場から東証第2部に新規上場されたときには、同時に株式売り出しを実施したことが響き歓迎高は不発となった。同社の今9月期業績そのものは好調で、純利益は、7億3000万円(前期比3%増)と連続の過去最高更新を予想、8月に発表した第3四半期累計純利益も、続伸して通期業績対比で76%の利益進捗率と順調に推移した。株式売り出しの需給悪化懸念を織り込み、PER10倍台の割安修正へ再発進も想定される。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

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