任天堂は「ドラクエ」あり年初来の安値から大きく「上」の位置で安泰

2011年9月6日 16:02

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  任天堂 <7974> は6日の後場1万2540円(430円安、大証の値段)まで下押したものの、年初来の安値1万780円(8月12日)からは大きく上の水準で推移。後場は、ユーロ安・円高が一段と進んだ上、米国の夜間取引でS&P株価指数の一段安が伝えられ、日経平均が一時196円12銭安の8588円34銭と下げ幅を広げた中で、堅調な相場となった。終値は1万2770円(200円安)。

  材料としては、スクウェア・エニックス <9684> が5日、任天堂のの家庭用ゲーム機「Wii」などに対応し、対戦相手などとオンライン交流できる「ドラゴンクエスト」(ドラクエ)の最新作10作目を2012年に発売すると発表したことがあった。また、日経平均が本日大きく下げたため、今夜のNY株が下げた場合でも、明日の東京市場への影響は軽いと見る向きがあるようだ。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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