任天堂が米国の追加緩和や大手証券の評価を受け下値を8日連続切り上げる

2011年8月31日 18:40

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■米国の経済指標は今週末にかけ続出

  任天堂 <7974> は31日の後場も堅調相場を続け、前場の高値1万3440円(610円高)に顔合わせする場面を交えて大引けも1万3400円(570円高)。米国の追加の金融緩和に期待。また、SMBC日興証券の積極評価が伝えられたこともあり、日々の下値を8日連続で切り上げるジリ高基調となった。

  米国では、今週末にかけて経済指標の発表が続き、8月のADP雇用統計(同国31日)、8月シカゴ購買部協会景気指数(同31日)、8月ISM製造業景況指数(同9月1日)、米8月失業率(同2日)、8月非農業部門雇用者数変化(同2日)などの動向によっては、追加の金融緩和の呼び水になるとの期待が広がった。同証券は、投資判断を「2」から「1」に引き上げ、目標株価を1万9000円に設定したと伝えられた。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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