ゲームカード・ジョイコHDは節電やレジャー自粛をハネ返す好収益

2011年8月25日 19:13

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■通期の純利益は30億円から38億円に増額修正

  ゲームカード・ジョイコホールディングス <6249> は25日の大引け後、業績予想の増額修正を発表。主事業会社・日本ゲームカードの主力商品である「B∞LEX(ビーレックス)」の各台計数付ユニット、およびパチスロ向けメダル貸機の販売が好調に推移し、3月通期の予想売上高をこれまでの320億円から380億円に、営業利益は22億円から35億円に、純利益は30億円から38億円に、各々大幅に増額修正した。新たな予想1株利益は266円42銭。

  25日の株価は強もみ合いとなり、終値は979円(7円高)。大震災後は、節電やレジャー自粛の影響が懸念されてきたものの、業績の好調が確認された形になった。新たな予想1株利益は266円42銭の3倍台には割安感があるとの見方が少なくない。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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