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コロナが石油ストーブの受注増加をハヤし3日連続年初来の高値
記事提供元:日本インタビュ新聞社
コロナ <5909> は18日、続伸の始まりとなり、寄りあと1229円(50円高)まで上げ、3日続けて年初来の高値を更新した。昨日、今年の冬に向けた石油ストーブの受注が例年の4~5割増しと日刊スポーツ紙で伝えられ、終値で131円高の1179円と急伸した地合いを継続。8月初からは、いわゆる仕手筋介入の見方も聞かれ、復興関連の値幅妙味株になっている。
昨日は、同じ石油暖房機メーカーで本社も同じ新潟県のダイニチ工業 <5951> も急伸。ただ、本日のダイニチ工業は820円(3円安)で寄ったあとも小動きで軟調な始まりとなっている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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