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【話題株】任天堂は3DS週間販売台数の58倍増を買い手掛かりに急反発
記事提供元:日本インタビュ新聞社
任天堂 <7974> は17日、500円高の1万2200円まで上げて330円高の1万2030円と急反発した。16日にゲーム雑誌・出版社のエンターブレインが、同社の携帯型ゲーム機「ニンテンドー3DS」の8月第2週(8~14日)の販売台数が、前週の3701台に比べて約58倍に急増したと伝えたことをテコに下げ過ぎ訂正買いが再燃した。
販売台数急増は、8月11日に「3DS」の販売価格を2万5000円から1万5000円に値下げし、同時に人気ソフトも投入した効果が出たもので、この週間販売台数21万4821台は、同ゲーム機発売直後の1週間(37万1326台)に続く高水準となる。
株価は、7月28日に「3DS」の値下げとともに、今3月期業績の下方修正と減配を同時発表したことが響いて、窓を開けて年初来安値1万780円まで急落し底値圏推移が続いていた。
値下げ効果による販売台数急回復で業績、株価が方向転換するか、強弱感が対立する展開が激化しよう。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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