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【注目銘柄】任天堂の「3DS」値下げ後の売れ行き激増と伝わる
■株価は「ダブルボトム」型の底打ち接近
任天堂 <7974> が3次元立体映像の携帯ゲーム機「ニンテンドー3DS」を8月11日から値下げして以降、週間販売台数が激増していることが、ゲーム専門誌などを発行するエンターブレイン(東京・千代田区)の調べとして伝えられた。「3DS」の国内週間販売台数(8~14日、速報)は21万4821台となり、新発売当初の第1週(2月21~27日)に記録した37万1326台に次ぐ水準に達したと、日本経済新聞系の速報ニュースが伝えた。
■値下げ直前は3701台・直後は21万4821台
伝えられたところによると、3次元立体映像の携帯ゲーム機「3DS」の販売台数は、値下げ発売の前の週(8月1~7日)は買い控えもあって3701台。これが、値下げして以降の週(8~14日、速報)は21万4821台に激増した。11日から希望小売価格を1万円値下げし、1万5000円で売り出した効果が出ており、人気が盛り返しているという。
16日の株価は小反落となり、主市場・大証の値段で後場1万1620円(350円安)まで下げ、終値は1万1700円(270円安)。2月中旬からジリ安の相場ではあるものの、最近になって下げ止まり傾向をみせ、1万1010円(7月29日)、1万780円(8月12日)を下値に反発。いわゆる「コツンと底を打つ」雰囲気。テクニカル的には、この両安値のあいだで反騰した高値1万2880円(8月1日)を上回ると「ダブルボトム」(2点底)が完成し、底値確認になる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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