森下仁丹:主力商品ビフィーナが前年同期比で4割増の売上を達成

2011年8月12日 09:35

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■震災の影響で遅れていた海外向け受託商品も復活

  森下仁丹 <4524> は、11日に今12年3月期第1四半期連結業績を発表した。

  売上高2,079百万円(前年同期比16.4%増)、営業利益111百万円(前年同期△67百万円)、経常利益123百万円(同△69百万円)、純利益113百万円(同△75百万円)と増収大幅増益で黒字転換となった。

  同社グループは主力商品「ビフィーナ」拡販への経営資源の積極的投入に注力するとともに、震災による原材料資材調達難の影響を極小化する取り組み、さらには生産性の向上など着実な諸施策・諸活動を展開している。

  増収となったのは、ヘルスケア事業の主力商品ビフィーナが前年同期比で4割増の売上を達成したことと、カプセル受託事業も前年に引き続き好調に推移し、震災の影響で遅れていた海外向け受託商品も復活したことによる。

  今通期連結業績予想は、売上高8,000百万円(前期比3.5%増)、営業利益150百万円(同66.7%増)、経常利益240百万円(同2.28倍)、純利益240百万円(同3.02倍)と増収大幅増益を見込む。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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