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【引け後のリリース】エヌ・デーソフトウェアはユーザー拡大などで売上高22%増加
■第1四半期・営業利益は約3倍に
介護・福祉関連のソフト開発のエヌ・デーソフトウェア <3794> が10日の大引け後に発表した第1四半期決算(4~6月)は好調で、売上高は前年同期比22.2%増の13.1億円となり、営業利益は、使用権販売の増加やユーザー数の拡大などにコスト削減が寄与し、同約2.9倍の3.4億円に大幅拡大。純利益も同2.9倍の1.8億円に大幅拡大した。
■通期予想にはNCSホールディングスなど寄与
同社は、5月にNCSホールディングスとその子会社である日本コンピュータシステムを連結化した。ただ、みなし取得日を6月30日としたため、第1四半期決算では、貸借対照表のみを連結し、損益計算書は連結していない。
3月通期の予想は、上記2社の業績予想を7月1日から9ヵ月間、連結対象とし、これまでの予想を据え置き、売上高は前期比69.8%増の81.2億円、営業利益は同17.6%増の10.2億円。純利益は同23.6%増の6.3億円、1株利益は189円35銭。
■テクニカル観測あてはまるなら1400円前後まで上値余地
10日の株価は反発となり、朝寄り値の1290円(90円高)を高値に小動きとなり、一時1250円まで下げたものの、終値は朝寄りと同じ1290円。NY株の大波乱を受けた昨日の全面安商状では、一時1090円まで下落。しかし、4~5月のもみ合いゾーンである1000円前後の水準に接近して下げ止まり、テクニカル観測でいう「過去のもみ合いゾーンが下支えになるケース」が当てはまった形になった。今後もテクニカル観測がハマると仮定すれば、反発の出直り相場では1400円前後までは上値が見込めることになる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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