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【引け後のリリース】東急建設が第2四半期の予想を増額し丸底型の底入れ形成に注目
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■純利益は黒字に転換
東急建設 <1720> は9日の大引け後、第1四半期決算(4~6月)を発表し、第2四半期の予想(4~9月)を増額修正した。手持ち建築工事の進捗が当初の見通しを上回ることや、不動産の売却額の増加に加え、貸し倒れ引当金の戻し入れも寄与。第2四半期の予想(4~9月)は、売上高を1000億円から1020億円に増額し、営業利益は2.0億円から6.0億円に、純利益は1.0億円の赤字から6.0億円の黒字に見直した。12月通期の予想は据え置き、純利益は43.7%減の23億円、1株利益は21円55銭。
■200円前後での下値形成に期待
9日の株価は底堅い相場となり、朝方の196円(8円安)を下値に小戻しながら後場は203円(1円安)まで上げ、終値も203円だった。5~7月になだらかなラウンドボトム(中華なべのような丸底型の底入れ)を形成し、このときの安値が200円前後のため、本日の水準で下げ止まれば、下値確認感が強まるという。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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