コメ先物取引が72年ぶりに復活 東穀取と関西商取で

2011年8月8日 12:41

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 コメ先物取引が8日、東京穀物商品取引所と関西商品取引所でスタートした。1939年以来72年ぶりの復活となる。

 東京穀物商品取引所のコメ先物取引要綱によると、取引に用いられる「標準品」は、関東産コシヒカリ(茨城県産・栃木県産・千葉県産)。

 また、呼値は60kg(1俵)で、呼値の単位は10円。取引時間は、日中取引が9:00~15:30、夜間取引が17:00~19:00。取引単位は、6,000kg(100俵・200袋)となっている。

 一方、関西商品取引所では、取引に用いられる「標準品」は、北陸産コシヒカリ(石川県産及び福井県産)。

 呼値は60kg(1俵)で、呼値の単位は10円。取引時間は、前場が第1節(9:00)、第2節(10:00)、第3節(11:00)で、後場が第1節(13:00)、第2節(14:00)、第3節(15:00)。取引単位は、 3,000kg(50俵)となっている。

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