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【株式市場】円の高どまりなどで手控えるなか好決算銘柄など物色

3日後場の東京株式市場は、引き続き大幅安の水準で一進一退。NY株式の265ドル大幅安に加え、円相場の高どまりも手控え要因になり、東証33業種別指数は前引けに続き全業種が値下がり。[写真拡大]
■業種別指数は前後場ともすべて値下がり
3日後場の東京株式市場は、引き続き大幅安の水準で一進一退。NY株式の265ドル大幅安に加え、円相場の高どまりも手控え要因になり、東証33業種別指数は前引けに続き全業種が値下がり。ただ、四半期決算の好調な銘柄を選別物色する動きは活発で、思惑材料株の物色も旺盛。東証1部の値上がり銘柄数は91銘柄(約5%)だった。
日経平均は大幅続落。後場は約195円安の9650円をはさんで一進一退となり、大引けは9637円14銭(207円45銭安)。
東証1部の出来高概算は18億1930万株、売買代金は1兆3108億円。1部上場1669銘柄のうち、値上がり銘柄数は91(前引けは57)銘柄、値下がり銘柄数は1538(前引けは1545)銘柄。
また、東証33業種別指数は前引けに続き全業種が値下がりし、値下がり率の低い業種は、その他製品、ゴム製品、パルプ・紙、サービス、情報・通信、医薬品、電力・ガス、水産・農林、陸運、その他金融、小売りなど。
一方、値下がり率上位の業種は、空運、石油・石炭、不動産、保険、機械、ガラス・土石、鉱業、非鉄金属、精密機器、食料品、海運、建設、鉄鋼、輸送用機器、電気機器、などだった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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