関連記事
任天堂は5日ぶりに反発、3DSビジネスが巻き返しに期待
記事提供元:日本インタビュ新聞社
任天堂 <7974> は28日、290円高の1万4280円まで上げて5日ぶりに反発し、昨日(7月27日)つけた年初来安値に歯止めをかけている。底値探りの動きは継続中だが全体相場が軟調ななかでの強い動きに転じており底打ちは遠くなさそうである。3DSの大型ソフト「マリオ」が今後発売の運びで、3DSビジネスが巻き返しに向かう可能性もある。配当利回りが3.1%とそれなりに魅力のある水準であることから反騰に期待がかかる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・新日本製鐵は決算を評価するがNY大幅安で5日ぶり軟調(2011/07/28)
・ノア:ヤマダ電機の店舗LED照明化受注でLED事業に弾み(2011/07/28)
・【太陽光発電関連特集3】勢力図も激しく塗り替わる世界の太陽電池セルメーカー(2011/07/21)
・LED照明関連銘柄特集(1)=節電対策の本命!LED照明の需要が急拡大(2011/05/03)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
