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アサヒグループホールディングスが増額修正し上期は最終増益に
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■通期予想は8月2日発表
アサヒビールのアサヒグループホールディングス <2502> が26日の大引け後、業績予想の増額修正を発表し、第2四半期(1~6月累計・上期)の営業利益は295億円から364億円(前年同期は約247億円)になる見通しとした。コストダウンや広告宣伝費などの支出抑制が寄与。純利益は、災害関連損失はあったものの、当初見込んでいた税制改正にともなう繰延税金資産の取り崩しがなくなったこともあり、125億円から163億円(同155億円)に見直した。最終利益は増益に転換。12月通期の予想は、8月2日の四半期決算発表で開示とした。
26日の株価はジリ高基調を継続する相場となり、終値は1649円(10円安)。4月上旬から下値切り上げ相場を続けており、年初来の高値は7月22日の1661円。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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