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日本触媒は2Q業績増益転換報道を受け年初来高値に肉薄
記事提供元:日本インタビュ新聞社
日本触媒 <4114> は22日、40円高の1086円まで上げて急反発し、5月11日につけた年初来高値1100円に肉薄している。きょう22日付けの日本経済新聞で、同社の今3月期第2四半期(4~9月、2Q)の営業利益が、期初の80億円(前年同期比40%減)の減益予想から一転して2割増の160億円強になりそうだと観測報道されたことを受けて割安株買いが再燃している。同社では「当社が発表したものではない。今期第1四半期決算は、8月3日に発表を予定している」とコメントしている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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