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翻訳センターは復旧の足取り早く環境も急変!上ブレ期待が増大
翻訳業界唯一の公開会社、翻訳センター <2483> の昨今の動きが注目される。今年の高値118,000円(2月22日)を付け、もみ合いに入ったところで東日本大震災により大きく値を下げ、今年の安値79,300円(3月15日)まで下落したが株価の戻りは速い。7月11・12日には下落後の戻り高値100,000円(3月28日)に面合わせし後一服状態だ。
同社の前期業績は、主力4分野の中でも工業分野の伸びが36.6%増と大きく、主要取引先は自動車関連会社が主力と見られていた。期末に発生した今回の震災で、自動車産業でのサプライチェーン(SC)の被害が大きく、生産調整にまで及ぶことになったが、そのことが同社株の下落要因の一つといえよう。
だが、自動車をはじめ各業界とも復旧の足取りが早く、復興へ向けた動きが伝えられるなど、環境は急激に好転し始めている。前提条件も見直されて当然だ。
同社の第1四半期の業績が明らかになるのは8月上旬だが、こうした産業界の動向をみると、業績の上ブレ期待が増大してくるのは当然だ。
PER・利回りから見ても十分な投資価値がある。出来高は薄いが人気付いてからでは遅い。業績開示までの空白時間こそ仕込みドキと見る。
本日の引値99,700円(前日比700円高)、売買高2株、PER(予想)11.9倍、配当利回り(予想)4.04%。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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