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石塚硝子は第1四半期決算に急反応となり160円台回復
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■営業利益は年間予想の6割達成
石塚硝子 <5204> は20日の13時に第1四半期決算(3月21日~6月20日)を発表。株価は急反応となり、発表直前の155円(2円高)から166円(13円高)まで急伸。その後157円までダレたものの、大引けにかけては持ち直し、終値は162円(9円高)となった。終値としては4月21日以来の160円台回復。
第1四半期は、福島第1原発の事故による飲料水容器の増加もあり、売上高は前年同期比5.7%増の150.9億円となり、営業利益は同57.7%増の5.2億円となった。3月通期の予想は変更せず、売上高は前期比1.8%増の570億円、営業利益は同36.5%減の8.0億円、純利益は黒字に転換し3.0億円。予想1株利益は8円54銭。営業利益をみると、既に第1四半期でこの約65%に達したため、進展の早さが注目された。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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