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ユニオンツールは反発、下げ基調からの脱却なるか
記事提供元:日本インタビュ新聞社
ユニオンツール <6278> は20日、34円高の1660円まで上げて反発している。8日に今11月期第2四半期(2Q)累計決算を発表、減収減益転換して着地したが、今年4月の下方修正値を上ぶれ、落ち込み幅を縮めたことから下げ過ぎ訂正期待の買い物も交錯していたが、下げ基調だった。大震災発生で上場来安値1303円まで急落、いったん1979円まで戻したものの、4月の業績減額で再度、1605円まで調整、底固めを続けてきた。PERは21倍台と割高だが、PBRは0.7倍と下げ過ぎを示唆し、売り長となっている信用好取組も底流しており、下値では強弱感の対立が激化しそうだ。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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