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古野電気の第1四半期は営業利益74%減となり通期予想は3%減
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■魚群探知機などには復興期待が
船舶用電子機器の古野電気 <6814> は15日の大引け後、第1四半期決算(3~5月)を発表。円高の進行や需要が減少した影響により、舶用事業やGPS関連機器などの売上が減少し、売上高は前年同期比4.3%減の178.4億円、営業利益は同73.5%減の1.7億円となった。純利益は、東日本大震災による棚卸資産の損害額や固定資産の除却損及び修繕費用により0.9億円の赤字となった。期末の1株純資産は1033円26銭。
2月通期の業績予想は据え置き、売上高が前期比3.1%増の760億円、営業利益が同3.1%減の12億円、純利益は同21.4%減の2.7億円。1株利益は8円56銭。
同社株は、復興関連株のひとつとして、5月16日に年初来高値497円をつけ、大震災発生前の440円を上回った。15日の株価終値は477円(1円高)。1株純資産からは大きく出遅れており、市場には、魚群探知機などの特需に期待する向きもある。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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