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【株式市場】米国市場の週明けを見極めたい様子で全般もみあう

11日後場の東京株式市場は、全般もみあい。中国株式が方向感の定まらない動きと伝えられ、前週末のNY株は雇用統計の悪化などで下げたため、週明けを見極めたい様子で、主力銘柄は上値の重い相場。[写真拡大]
■増資観測でエルピーダメモリ急落
11日後場の東京株式市場は、全般もみあい。中国株式が方向感の定まらない動きと伝えられ、前週末のNY株は雇用統計の悪化などで下げたため、週明けを見極めたい様子で、主力銘柄は上値の重い相場。海運、商社、機械、自動車、精密機器などが軟調。なかで、大型増資が伝わったエルピーダメモリ <6665> は後場急落。東京電力 <9501> は窒素封入作業の進展などを好感して7.3%高となり東証1部の出来高・売買代金とも1位。東証1部の値上がり銘柄数は800銘柄(約48%)だった。
日経平均は小反落。後場は1万57円77銭(79円96銭安)まで下げたあと小動きとなり、大引けは1万69円53銭(68円20銭安)だった。
東証1部の出来高概算は15億1588万株、売買代金は1兆119億円。1部上場1673銘柄のうち、値上がり銘柄数は800(前引けは661)銘柄、値下がり銘柄数は714(前引けは791)銘柄。
また、東証33業種別指数は6業種(前引けは4業種)が値上がりし、値上がり率上位は、電力・ガス、小売り、陸運、空運、鉄鋼、ゴム製品。値下がり率の低い業種は、食料品、倉庫・運輸、水産・農林、石油・石炭、金属製品、など。
一方、値下がり率上位は海運、証券・商品先物、電気機器、銀行、パルプ・紙、保険、その他金融、ガラス・土石、不動産、卸売り、などだった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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