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ファミリーマートは「増額組」の陰に隠れたものの断続的に上値追う
■GS証券の目標値は3000円台保つ
ファミリーマート <8028> は8日、前後場とも断続的に上値を上げる相場となり、14時30分には2967円(20円高)。昨日の大引け後に発表した第1四半期決算(3~5月)では、2月通期の予想を据え置いたため、売買人気は予想を増額修正したセブン&アイ・ホールディングス <3382> など「増額組」の陰に隠れた印象だったが、値段は堅調だった。終値は2956円(9円高)となり反発。
本日は、ゴールドマン・サックス(GS)証券が目標株価を3300円から3100円に引き下げたと伝えられたものの、3000円台には変わりなしと反応が薄かった。第1四半期は好調で、営業利益は前年同期比5.2%増の91.4億円となり、第1四半期としては最高を更新。純利益は、大震災に関連する損失や資産除去債務会計の適用により12.2億円の赤字だった。
今2月期の業績予想は据え置き、営業総収入は前年同期比0.3%減の3189億円、営業利益は同0.7%増の385億円、純利益はレンジ予想とし、同44.5%減から33.4%減の100億円から120億円。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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