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【注目の決算発表】7&IHDは業績上方修正で市場コンセンサス上回り急反発
セブン&アイ・ホールディングス <3382> は8日、49円高の2267円まで上げて29円高の2247円と急反発した。7日大引け後に今2月期第1四半期(1Q)決算の開示とともに、第2四半期累計・通期業績の上方修正を発表、経常利益が増益転換して市場コンセンサスを上回ることが、売り方の買い戻しを促し買い再燃となった。
業績修正のうち2月通期業績は、期初予想より売り上げを800億円、経常利益を247億円、純利益を175億円それぞれ引き上げ、経常利益は2700億円(前期比11%増)と増益転換して市場コンセンサスを130億円弱上回り、純利益は1050億円(同6%減)と減益転換率を縮小する。
東日本大震災へ対応して早期に店舗の営業を再開し、商品供給体制の復旧を進め、1Q売り上げが期初見込みを上回って推移したことから上方修正した。
株価は、東日本大震災発生で上場来安値1755円まで急落、前期業績の上ぶれ着地や増配で2100円台を回復、6月22日の1Q業績の観測報道に売り方の買い戻しも加わって震災前の2200円台に乗せてきた。PERは19倍台と市場平均を上回っているが、株不足で逆日歩のつく信用好需給主導でリバウンド幅を拡大しよう。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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