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国際計測器は震災以前の株価700円台後半まで戻る
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■年初来高値794円を抜き、800円台へ台換えとなるかという局面
バランシングマシーンの国際計測器 <7722> の株価は、東日本大震災の影響による急落から回復し、震災以前の株価700円台後半まで戻ってきている。
今後は、3月1日の年初来高値794円を抜き、800円台へ台換えとなるかという局面を迎えている。
売上だけを取り上げると、前11年3月期はそれまでの過去最高であった07年3月期を上回る10,758百万円を達成している。また、今期も11,000百万円と2期連続の売上高更新を見込んでいる。
07年6月の株価が、1,700円台から1,900円台で推移していたことを思うと、現在の株価は余りにも低評価といえる。
6日の株価は前日比2円安の760円。予想PER9.1倍、配当利回り5.2%と割負け感が強い。売上高はリーマン・ショック以前の売上高を超え、勢いがあることから、株価のもう一段高の水準訂正があってもおかしくない。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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