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高砂香料工業は東南アジアでの積極投資を好感し持ち直す
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■20%以上の事業成長続き生産・研究設備を拡張投資
高砂香料工業 <4914> は6日、小動きながら10時過ぎの386円(3円安)を下値に持ち直し、後場は390円(1円高)まで上げて終値もこの値で高値引けとなった。10時に東南アジア地域での拡張投資を発表、これを受けて期待買いが入ったという。
発表では、同社のシンガポール子会社で事業拠点を一新し、生産・研究設備の拡張投資や研究組織の強化を行う事を決定。施設の拡張投資に約3000万USドル(約24億円)を拠出し、生産能力約2万トン、稼動時期2013年4月(予定)で新設備を建設する。
東南アジア地域では、インドネシアやベトナムをはじめとする新興国の経済成長にともない、同社グループは、市場の拡大ペースを上回る20%以上の伸長率で事業を拡大してきた。今後も、同地域での飲料・加工食品・トイレタリー製品向けなどの需要は拡大が見込まれることから、生産能力向上や研究開発機能の充実など、拠点の強化を図る。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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