サンコーテクノ:株価の上昇は一時的なものでなく6月も2000円台をキープ

2011年7月5日 09:43

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

サンコーテクノ<3435>(JQS)の株価は、4月末の1600円台から5月に入ると2日間連続のストップ高で2000円台に突入した。株価の上昇は一時的なものでなく、6月も2000円台をキープした。

サンコーテクノ<3435>(JQS)の株価は、4月末の1600円台から5月に入ると2日間連続のストップ高で2000円台に突入した。株価の上昇は一時的なものでなく、6月も2000円台をキープした。[写真拡大]

■「あと基礎アンカー」、「グランドスクリュー」が注目を浴びる

  サンコーテクノ <3435> の株価は、4月末の1600円台から5月に入ると2日間連続のストップ高で2000円台に突入した。株価の上昇は一時的なものでなく、6月も2000円台をキープした。

  株価急騰の要因は、前11年3月期業績が好業績であり、今期も前期同様の数値を見込んでいるため株価が見直されたことによる。

  同社はオールアンカーを開発したように、業界では開発力を持った企業として認知されている。毎期新規製品を開発しているが、現在は、太陽光関連製品である「あと基礎アンカー」、「グランドスクリュー」という画期的な商品が注目を浴びている。

  福島原発の放射能漏れにより、原発廃止の動きがある中で、太陽光発電が注目を浴びている。そのような状況下で、同社の「あと基礎アンカー」、「グランドスクリュー」は太陽電池パネルの架台を構造物に負担をかけることなく、地面にコンクリートを流し込むことなく短期間で設置できることから好評である。

  あと基礎アンカーを用いた「ダイレクトスラブ工法」、グランドスクリューを用いる「ダイレクトアース工法」が、全国で浸透する可能性が出てきている。

  7月1日の株価は2,004円。PBR0.62倍と割負け感が強いため、再度の反発も期待できる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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