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ピックルスコーポレーションの株価は依然として安値状態で放置
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■春先の野菜の価格が安定していたことから利益面での上振れが期待できる
漬物業界のトップ企業ピックルスコーポレーション <2925> の株価は依然として安値状態で放置されている。
1日の株価は前日比1円高の338円で引けた。チャートを見ると大震災直後の3月15日に付けた220円から徐々に回復しているが、回復のペースは停滞しつつある。株価指標は、予想PER5.0倍、PBR0.37倍、配当利回り2.9%と割負け感が強い。
今期業績予想は、売上高20,931百万円(前期比0.5%増)、営業利益713百万円(同23.5%増)、経常利益752百万円(同20.6%増)、純利益428百万円(同17.3%増)と増収増益を見込む。
今年は、昨年と違い春先の野菜の価格が安定していたことから利益面での上振れが期待できる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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