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上場2日目の日本ドライケミカルが急反騰となりストップ高
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■主力株の不透明感の裏返しとの見方も
上場2日目の日本ドライケミカル <1909> は30日の後場一段高となり、12時43分にストップ高の2651円(500円高)となったあとも2600円をはさんで強調展開。初日は、公開価格2040円に対し、初値2222円のあと軟化し、一時2096円まで下げただけに、一気の反騰に安堵感が出ている。
同社は、ビルやプラント、船舶などの防災設備の大手。外資系企業の買収で2000年12月に東証1部を上場廃止になった銘柄で、いわば再上場。総額2兆円とされる第2次補正予算の概要が伝えられるとともに買いが広がったようだ。
もっとも、本日は、同じ日に新規上場のSEMITEC(セミテック) <6626> も後場一時ストップ高。米国の量的緩和第2弾が6月いっぱいで終了したあとに不透明感があるためか、主力銘柄を避けてニューフェイスに注目する動きとの見方もある。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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