シャープは中小型の液晶パネルを見直す動きあり後場一段上値試す

2011年6月30日 13:47

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  シャープ <6753> は30日の後場も上値を試す動きをみせ、13時にかけて734円(17円高)の本日現在高。本日は、中小型の液晶パネル事業で対立する強力な国内企業連合が伝えられたものの、韓国・台湾などの大手を巻き込まない限りシャープの立場は堅固と、逆に見直す動きが出ている。

  また、第2次補正予算の概要が伝えられ、震災復興や原発災害対応を中心とする総額2兆円のうち、使途を定めない予算として8000億円規模の予備費を創設とされたため、太陽光発電などの新エネルギー関連にも手厚い配分との見方があり、太陽光パネル大手として期待が広がったようだ。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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