日本エム・ディ・エム米国製に続き日本人向けの新製品3品目も発表

2011年6月29日 15:05

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

■基盤事業のラインナップ拡充

  整形外科機器の大手・日本エム・ディ・エム <7600> は29日の午後、人工関節の開発で長い実績のあるナカシマメディカルによる日本人向けの骨接合材製品3品目「下肢長管骨髄内釘」「大腿骨転子部骨折用髄内釘」「上肢髄内釘」を8月から順次発売し、取り扱い製品の拡大を図ると発表した。

  日本エム・ディ・エムは、1981年に骨接合材料製品で整形外科分野に本格的に進出。近年、同分野では競合他社との競争がより激しい状況にあり、更なる事業拡大を果たすためには、当社の基盤事業である骨接合材料製品のラインナップ拡充が重要な鍵となっているという。

  午前中には、米国子会社オーソデベロップメント社(ユタ州)が07年に発売してから安定した臨床成績を挙げているチタン製の人工股関節製品を、国内でも10月に発売すると発表した。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
【注目株】低PBRでクラウド関連の注目銘柄とは?=中西文行氏(2011/06/29)
LED照明関連銘柄特集(5)=LED照明に続く次世代の省エネルギー型照明も注目(2011/05/10)
株式表隣家・浅妻昭治のマーケットセンサー(銘柄発掘の王道を伝授・注目株厳選)メルマガ先行登録予約受付中!(2011/06/22)
プロの記者が急騰銘柄を徹底予想!日刊株式投資情報新聞(無料)メルマガ登録受付中!(2011/06/08)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事