関連記事
日本エム・ディ・エムが米国で好臨床の人工股関節製品を発表し堅調
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■当初から大型商品と横ばい相場の上抜け試す
整形外科機器の大手・日本エム・ディ・エム <7600> は29日の後場寄り後に199円(1円高)をつけて前場の高値200円に再び接近。6月初旬から続く小動き横ばい相場(187円から200円)の上抜けを試す動きとなった。前場、米国で07年から安定した臨床成績を挙げているチタン製の人工股関節製品を10月に発売すると発表したことが期待を広げている。
同社は本日午前、米国の子会社オーソデベロップメント社(ユタ州)が07年に発売してから安定した臨床成績を挙げているチタン製の人工股関節製品を、国内でも10月に発売し、今期・2012年5月期に5億円の売上高を計画すると発表した。通年では10億円規模の新製品となり、前期の売上高約102億円の同社にとっては大型商品。日本国内の人工股関節の市場は600億円を超え、年々拡大を続けているとしたため、期待が広がっている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・地熱発電特集(4):地熱発電を国内・海外で事業展開する主要な関連企業(2011/05/08)
・LED照明関連銘柄特集(5)=LED照明に続く次世代の省エネルギー型照明も注目(2011/05/10)
・株式表隣家・浅妻昭治のマーケットセンサー(銘柄発掘の王道を伝授・注目株厳選)メルマガ先行登録予約受付中!(2011/06/22)
・プロの記者が急騰銘柄を徹底予想!日刊株式投資情報新聞(無料)メルマガ登録受付中!(2011/06/08)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
