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富士通は今期微増益だが収益好転を好感し反発
記事提供元:日本インタビュ新聞社
富士通 <6702> は20日、反発の始まりとなり、435円(3円高)で寄ったあと441円をつけて堅調推移。未定としていた今期・2012年3月期の業績予想を前週末売買日の17日に発表し、営業利益を前期比約1.8%増の1350億円などとしたことが好感されている。
同社の今期の業績予想は、売上高が4兆6000億円(前期実績は4兆5284億円)、営業利益は1350億円(同1325億円)、純利益は600億円(同550億円)。海外でのサービス事業やネットワーク関連、パソコンなどが伸び、利益面でも、海外サービス事業などでの増収効果やプロダクト関連のコスト低減効果などがあるとした。予想1株利益は28円99銭。株価は予想1株利益の15倍前後になり、日経225種平均採用銘柄の平均PER14.2倍(17日現在)との比較では割高だが、事前予想よりは好転したとの見方がある。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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