星光PMCは新規薬品システムの大手製紙工場での導入が進む

2011年6月19日 21:13

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

■新規薬品システムの浸透と共に株価の上昇が予想される

  星光PMC <4963> は、製紙用薬品への研究開発投資額は業界の中でもトップクラスである。現在、その開発力を活かし、製紙会社で最も重要視されている操業度のアップにつながる新規薬品システムを開発した。既に、大手製紙工場での導入が進んでいる。

  古紙を原料とすると、ガムテープ等の粘着物により機械の汚れ等が発生し、マシーンを止めなければならない事態に陥る。いったん機械を止めたら、全部のマシーンを再稼働するのに時間がかかり、操業度の低下を招く。

  ところが、同社が開発した新規薬品は弱アルカリで、ガムテープの粘着性を弱め、機械への付着を低下させ、操業度がアップするという成果を出している。そのため、大手数社で導入している。更に、その他の大手製紙が導入を検討している。

  株価のチャートを見ると分かるように、震災直後のパニック売りを除けば、最安値圏で推移している。PER8.12倍、PBR0.42倍、配当利回り4.1%と割負け感が強い。新規薬品システムの浸透と共に株価の上昇が予想される。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
LED照明関連銘柄特集(3)=主要各社は拡販戦略でLED照明事業拡大へ(2011/05/03)
電子書籍関連銘柄特集(2)=電子書籍本格普及へのカギは?(2011/05/10)
「投資のタイミング」重視!犬丸正寛の『時を買え投資法』で着実に稼ぐメルマガ配信中(2011/06/11)
◎日刊株式投資情報新聞(無料)見本・登録=株式投資専門のメールマガジン(2011/06/11)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事