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星光PMCは新規薬品システムの大手製紙工場での導入が進む
■新規薬品システムの浸透と共に株価の上昇が予想される
星光PMC <4963> は、製紙用薬品への研究開発投資額は業界の中でもトップクラスである。現在、その開発力を活かし、製紙会社で最も重要視されている操業度のアップにつながる新規薬品システムを開発した。既に、大手製紙工場での導入が進んでいる。
古紙を原料とすると、ガムテープ等の粘着物により機械の汚れ等が発生し、マシーンを止めなければならない事態に陥る。いったん機械を止めたら、全部のマシーンを再稼働するのに時間がかかり、操業度の低下を招く。
ところが、同社が開発した新規薬品は弱アルカリで、ガムテープの粘着性を弱め、機械への付着を低下させ、操業度がアップするという成果を出している。そのため、大手数社で導入している。更に、その他の大手製紙が導入を検討している。
株価のチャートを見ると分かるように、震災直後のパニック売りを除けば、最安値圏で推移している。PER8.12倍、PBR0.42倍、配当利回り4.1%と割負け感が強い。新規薬品システムの浸透と共に株価の上昇が予想される。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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