【話題株】野田スクリンは自己株式立会外買付取引で下げ過ぎを訂正し反発

2011年6月17日 17:27

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  野田スクリーン <6790> は17日、300円高の2万7900円と反発した。16日大引け後に自己株式立会外買付取引を発表、下げ過ぎ訂正買いが再燃している。

  自己株式取得は、経営環境の変化に対応して機動的な資本政策を遂行することを目的としており、これを前日終値2万7600円できょう17日寄り付き前の8時45分に立会外買付取引として実施する。

  上限を1200株(発行済み株式総数の1.13%)、取得総額を3312万円とし、取得後に取得結果を公表する。

  株価は、前4月期業績の下方修正が続いて3万円台を試す下値調整が続き、東日本大震災発生で年初来安値2万2000円まで急落、いったんは3万円台を回復したものの、今期業績を連続減益と予想したことが響き、3万円台割れの下値もみ合いが続いた。PER評価では割安感は小さいが、PBRは0.4倍と下げ過ぎを示唆しており、リバウンド幅拡大をサポートしよう。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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