任天堂はユーロ安やミツミ電機の目標値引き下げを売り材料に一段安

2011年6月17日 14:02

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  任天堂 <7974> は17日の後場も一段安となり、13時過ぎには1万5170円(440円安)。2日続けて年初来の安値を更新し、更新幅を広げる相場となった。ユーロ安・円高の懸念が手控え要因になり、をシティグループ証券が大手部品取引メーカーのミツミ電機 <6767> の目標株価を1500円から900円に引き下げたことを悪材料にする動きもあるようだ。

  任天堂の株価は、6月8日に1万8000円の大台を大きく割る相場になり、16日からは1万6000円の大台も割りはじめた。テクニカル的には1万5000円の大台が下支えになるかどうか注目されている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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