東京電力が原発賠償法案の閣議決定を好感し後場ストップ高

2011年6月14日 14:26

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  東京電力 <9501> は14日の後場、一段上値を追う相場となり、14時10分にストップ高の249円(50円高)。政府が14日朝の閣議で「原子力損害賠償支援機構法案」を閣議決定したと伝えられたことが好感され、また、後場は中国の消費者物価指数などの発表を受けて日経平均の上げ幅が一時117円台に拡大したことも買いを支援したようだ。

  東京電力株は朝方から強く、政府の閣議決定が伝えられ、9時30分にかけては値上がり率6%台で東証1部の1位に躍り出た。前場は206円(7円高)から237円(38円高)の範囲で推移。後場は237円(38円高)から249円(50円高)となった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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