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【話題株】エプコは今度は住生活Gと資本・業務提携し高値更新
エプコ <2311> は9日、270円高の1640円まで上げて120円高の1490円と急反発して3月2日につけた年初来高値1440円を更新した。
8日大引け後に今1月期第1四半期(1Q)決算の開示とともに、住生活グループ<5938>(東1)傘下のLIXIL(旧トステム)との資本・業務提携を発表、今年3月の中国L&S社との提携時の株価急伸を連想し買い再燃となっている。
業務提携は、金属製建材、住設機器の製造・販売しているLIXILと、住宅設備工事のソフトサービスを展開しているエプコが、両社の強みを補完し新築・既築市場や新規事業、生産性向上などに共同で取り組み、事業シナジーを最大化することを目的にしており、具体的な内容は今後、両社間で協議する。
資本提携は、LIXILが、エプコの岩崎辰之社長の保有株式156万2000株のうち42万株(発行済み株式総数の9.02%)を取得し、既保有株式と合わせて9.45%を保有する第3位株主となる。
なお1Q業績は、2ケタ増収増益と続伸し、1月通期純利益も、4億6500万円(前期比2%減)と期初予想に変更はない。
株価は、中国L&S社との提携で年初来高値まで急伸し、東日本大震災発生で同安値815円まで急落したが、その後の中国での統括会社・合弁会社設立などで高値奪回の動きを強めてきた。材料株人気を高め一段高をフォローしよう。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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