任天堂は北米ゲームショーで「3DS」に新味なく軟調続落

2011年6月8日 10:01

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  任天堂 <7974> は8日、続落の始まりとなり、朝寄りの1万7870円(80円安・大証の値段)を高値に下値を探り、一時1万7250円(700円安)まで下落。年初来の安値を3日続けて更新。米国で7日開催された世界最大のゲーム展示会「E3」で、「Wii」の後継機が伝えられ、期待はあるものの、3次元映像の「3DS」について新しい発表がないことを落胆する向きがある。為替の円高基調も売り要因の様子だ。1万8000円割れは06年6月以来。

  同社は8日朝、「Wii」の後継機「Wii U」(ウィー ユー)について正式発表。コントローラの中央には6.2インチのタッチスクリーン液晶が搭載され、コントローラーだけでゲームをプレイすることが可能。また、もちろんテレビにも接続可能で、HD画質でのプレイを楽しめることなどを発表した。発売は2012年になる予定。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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