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ヤマダ電は期末大幅増配も利益確定売りが先行し続落

ヤマダ電機<9831>(東1)は6日、10円安の5580円と続落した。連休中の2日大引け後に2011年3月期期末配当の大幅増配を発表したが、前日5日の米国市場でNYダウが、139.41ドル安の1万2584.17ドルと続急落したことも響き反応は限定的で、利益確定売りが増勢となっている。[写真拡大]
★下値では売り方の買い戻しと綱引きする強弱感の対立が激化
ヤマダ電機 <9831> は6日、10円安の5580円と続落した。連休中の2日大引け後に2011年3月期期末配当の大幅増配を発表したが、前日5日の米国市場でNYダウが、139.41ドル安の1万2584.17ドルと続急落したことも響き反応は限定的で、利益確定売りが増勢となっている。
期末配当は、期初予想の37円を76円に引き上げ、10年3月期の売上高2兆円達成記念配当3円込みの40円から大幅増配する。
同社の前期(11年3月期)業績は、昨年10月に上方修正されたが、今年2月発表の第3四半期決算は、大幅増益となるとともに、上方修正された3月通期業績に対して高利益進捗率を示した。
このため株価も、年初来高値6450円まで700円高したが、東日本大震災発生で1株純資産4886円を下抜く年初来安値4480円まで急落、半値戻し水準までリバウンドする場面では強弱感が対立し信用取組が拮抗、逆日歩のつく展開となった。下値では売り方の買い戻しと綱引きする強弱感の対立が激化しよう。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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