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ソフトバンクは株主優待の拡充を好感し反発で始まる
記事提供元:日本インタビュ新聞社
ソフトバンク <9984> は25日、反発の始まりとなり、3275円(40円高)で寄ったあと3305円(70円高)まで上昇した。昨日発表した株主優待の拡充を好感する相場となった。
ソフトバンクは24日の大引け後、株主優待の拡充を発表。携帯電話の「ホワイトプラン」の基本使用料(月額980円)を最大で年6カ月分無料にするなどの優遇を設けるとした。100株以上1000株未満の株主は年2カ月分を無料とし、1000株以上は6カ月分が無料。現在はグループ通話などのオプション契約の料金を優遇しているが、基本量の部分にも拡大する。2011年3月末の株主から適用する。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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