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【銘柄診断】OBARAは会社側の見通し保守的で今期増額、来期大幅続伸へ
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■出遅れ妙味株を探る
OBARA <9877> は10月21日の年初来安値660円から12月20日の935円まで快調に戻し、現在はその調整局面。底からの上昇率が短期で41%にも達しただけに相場リズムとしては当然の一服局面。
2011年9月期の業績について営業利益23億円(前期22億9400万円)と横ばいの見通しが明らかにされ、それが年初来安値示現の要因になっていた。しかし、会社側の今期見通しは為替レート1ドル=80円前提など保守的なことから、ここへきてアナリスト筋からは増額修正の見方が強まっている。
前期稼ぎ頭だった自動車用溶接機がアジア向けに続いて順調なほかシリコンウエハやガラスディスク向けの平面研磨装置も伸びているため、今9月期の営業利益が30億円へ大幅増額となり、来期も36億円へ大幅続伸の見方が強くなっている。来期の1株当たり利益は100円台に乗せてくるだけに、時価の割安感が強まりそう。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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