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【銘柄診断】フランスベッドホールディングスは大底打ちから出直りコース入り
記事提供元:日本インタビュ新聞社
フランスベッドホールディングス <7840> は11月2日に97円のダメ押しを入れて戻り相場に転じてきた。100円割れの株価は2008年10月以来のことになり、全般相場が出直りに転じる中で出遅れ買いを引き付けている。
今3月期の営業利益が当初の18億円から9億7000万円(前期7億2000万円)へ減額されたことが株価を直撃した。円高に伴う安価な輸入品の増加の影響などによりベッドなどのインテリア健康事業の低迷が響いたもの。
一方メディカルサービス事業では、新規事業として運動機能訓練等のプログラムを主に提供する軽介護度者に特化した通所介護施設「悠悠いきいき倶楽部」を今年2月に東京都調布市に開設、8月には名古屋市緑区に2号店を開設するなど事業拡大が急ピッチで進展している。
今3月期は減額修正とはなったが、前期に比べれば34%増益で、業績は回復基調にある。なお戻り相場を指向する動きが期待できる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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