関連記事
セブン&アイHDは3連騰!スーパーの業績動向が今後の焦点
記事提供元:日本インタビュ新聞社
セブン&アイ・ホールディングス <3382> は、44円高の2160円と3日続伸。11月1日の1848円から短期の水準切り上げに動いたが、その後は利食い売りが先行するやや弱い展開に入っていた。
今2月期は営業利益2400億円(前期2266億円)と順調な収益確保が見込まれている。収益好転の原動力になっているのがコンビニエンスストアのセブンイレブン。
前期の下期から「近くて便利、食卓応援」を切り口として、女性や高齢者を中心とする買物・家事の省力化ニーズに対応した施策を本格化。こうした施策によって客層や利用方法が広がり、既存店には新たな成長余地が生まれつつある。グループの中核であるスーパーの業績動向が今後の株価の方向性を決めることになりそう。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・日本マクドナルドHDは月次ダウンが響いて後場も軟調続く(2010/12/10)
・【注目の決算発表銘柄】DR.シーラボは1Q増益キープで売り方買い戻し先行(2010/12/10)
・底値圏の大陽線買い、高値圏の大陰線売り=犬丸正寛の相場格言(2010/11/17)
・売るべし買うべし休むべし=犬丸正寛の相場格言(2010/11/16)
・割安に買いなし=犬丸正寛の相場格言(2010/11/11)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
