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【注目銘柄】デジタルアドベンチャーは構造改革に取り組み来期黒字を目指す
■変革期待の注目株
デジタルアドベンチャー <4772> は値固めが進行中。4月15日の高値82円からは十分過ぎるほどの休養期間を経過しており、売り飽き気分の台頭が読み取れる。
同社は各種デジタルコンテンツを携帯電話およびパソコンプロバイダー等の販路を経由してユーザーに提供するデジタルコンテンツ配信事業が主力。また、韓国ドラマ等のコンテンツの権利を取得し商品化・販売も行っている。一部版権の権利金償却が嵩んだことなどから今3月期9月中間決算では営業利益は2億4400万円の損失となり、今3月期通期についても営業利益は1億5000万円の損失計上となる模様だ。
そうした事態に対応するべく、来期の黒字転換を目指して構造改革に取り組むことが明らかになった。不採算事業からの撤退、組織および人員のスリム化、取締役および監査役全員の報酬の一律20%削減などがその骨子で今期末までにすべてを完了する計画だ。株価はそうした変革への期待を内包しながら、事態の進展をウオッチする流れとなっている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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